Friday, June 23, 2006

GALACTiKA 22 / GOTH



DVDマガジン〜GALACTiKAが送られて来た。
そうか。昨日がリリース日だったのだな。
…今号では、前号に引き続き、某テキサス編集長のサポートとして
プロデュース協力の様な事をやらせて頂きました。

テキサスさんとの仕事はかなり楽しいので、ストレスって物が無い(笑)

さてそんなこんなで完成しましたGOTH号です。
手前ミソな話ですが、本作には3月の暗黒城〜Mr.nackieが参加してくれたライヴから
「COMBAT RED」のライヴテイクが一曲、収録されています。あ、iD的な話ね。

全体の内容としては…買って、手に取って観てもらえればそれでいい訳だがw
冒頭のGENETさん×ヤガミさんの対談は是非じっくり聞いて欲しいかも。
わたくし、インタビュアーなぞやらせてもらっている訳ですがwwwwwwww
長きに渡り、日本の音楽シーンのダークサイドを牽引し続けて来たお二方の話、
実に興味深い発言が随所随所に飛び出して来ます。

対談は「GOTH」をテーマに、深夜、某音処にて行われた訳ですが…
GENETさんが「城」という言葉に強く、強くこだわっていたのがかなり印象的だったな。

…それにしても、ゴス。こうして、形になってみると感慨深い物があるなあ。
正直な所、例えばゴスロリ…とか、アングラ…とか、
俺は、あんまり…てか、全然興味がない。いいじゃない、無くったって(汗)

俺が興味がある事は「ROCKしてROLLする事」その一点に尽きる。今も。

で。

ROCK BANDで歌を歌おうと思ったらば、「言葉」が必要だ。
その時に俺は…自分の中の負(マイナス)を、心の暗闇を、誰もが心に持つ暗黒を、
どうやら、どうしても選択してしまう。
何故か…!?

「ジェバンニが一晩で(ry」

…おいといて。

で。

歌が、音楽が出来上がって、さてライヴでやりまっか、ってな事になると、
服が必要になる。まさか、真っ裸でライヴやる訳にもいかんのでねw
その時に、例えばどうしても俺は、何故か黒づくめの服ばかりを選んでしまう。
出来る事なら、いっそバットマンやデビルマンの様な装いになってしまいたい。
そう思いながら、黒い服を。骸骨やサタニックなモチーフの物を引っぱり出してくる。

…フツーじゃん、ソレ(笑)

そう、そんなフツーの事を、数十年に渡り、愛し続ける者が…
遥かヨーロッパの空の下にも、この極東の地にも、フツーにいる、って事なんだ。
俺たちは、決してマイノリティなんかじゃないんだぜ。

いたってフツーに、ゴス・ロッカア。

いいじゃんwwwwwキタコレwww
みんな、ジジイババアになっても、俺たち、フツーにゴスしようぜwwwww

てな訳で。

DVD「GALACTiKA」是非是非、手に取って観てね。
そして…何か感じるモノが、伝わるモノがあれば…是非毎月第一土曜日の深夜、
フェティッシュ・ダディが気合いで頑張る、東京暗黒城へ。
おめかしして、出掛けていこう♪

◆東京暗黒城
http://tokyounderground.net/
◆GALAKTiKA
http://www.galactika.jp/

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